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一人一人の症状にあった小顔の施術

 小顔であると、それだけでスタイルがよく見えます。手足がどんなに細くても、顔が大きいとバランスが悪い印象を与えてしまいがちです。
 顔のパーツのエラが、小顔に見える重要な鍵となります。エラ骨が大きかったり、外側に広がっていたりすると、輪郭が大きく見えてしまいます。
 どことなくゴツゴツした印象で、男っぽい感じさえします。エラの張りは、なかなかマッサージや顔の体操などでは、改善が難しい箇所とも言えるでしょう。
 髪型などで誤魔化すこともできますが、それでは根本的な解決にはなりません。確実にエラを無くして小さな顔にするには、美容整形が最も効果的も言えるでしょう。
 整形手術により下顎角の骨を削ることによって美しいフェイスラインが手に入ります。


 美容整形というと、少し抵抗があって躊躇してしまう人も多いでしょう。エラ削りはプチ整形ではなく、メスを使って骨を切る作業です。
 手術には全身麻酔を使用し、かかる時間は約2時間です。一般的に切開は口の中だけになるので、外からの傷は一切分かりません。
 手術後の腫れは、個人差もありますが約1、2週間で引いてくるでしょう。術後の食事制限などは特にありませんが、硬いものや口を大きく開けて食べるものには注意が必要です。
 小さく柔らかいものが、術後にはおすすめです。また舌の感覚も鈍るため、あまり温かい食べ物はおすすめできません。
 術後の5日間の過ごし方がポイントなようで、寝ていると顔が腫れやすくなってしまうので、できる限り起きている方が良いようです。


 料金は約150万前後と、決して安いものではありません。ですがその効果は絶大で、見た目にもすぐに小顔になったと分かりますし、効果も半永久的に続きます。
 エラ張りは、ボトックス注射などでも解消する事ができますが、エラ削りと比べたら、その効果の持続性は少ないと言えます。
 しかし、ボトックス注射は施術時間が約10分、術後の腫れや痛みはほぼありません。料金も15万前後と、比較的リーズナブルと言えるでしょう。
 また他にも頬が窪んでしまった為に、エラが目立つ場合もあるようです。そんな場合には、ヒアルロン酸注入で頬をふっくらさせてあげると、エラが目立たなくなるようです。
 エラの解消の施術には幾つかの方法があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。美容整形を受ける前に、自分のエラ張りの原因をきちんと把握し、一人一人にピッタリの施術が出来ることが一番です。