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エラをなくして小顔にする美容整形手術

 モデルのような小顔になる美容整形手術は、女性に人気があります。
左右に出っ張っているエラの骨をなくすことでフェイスラインがシャープになり、顔のサイズが一回り小さくなります。
エラ骨を削る手術はとても大がかりな外科手術です。
しかし、一度手術をすれば、半永久的に小顔になります。
半永久的な効果はありませんが、手軽にできるのがボトックス注射による小顔整形です。
ボトックス注射は筋弛緩作用がある注射です。
筋肉に対して働きかけて、一時的に麻痺させる効果があります。
ボトックスの性質を応用することでエラの咬筋を縮小させ、フェイスラインを引き締めることが可能です。
あくまでもプチ整形なので、小顔効果が続くのは約3ヶ月くらいです。
しかし、定期的にボトックス注射をすることで咬筋が慣れていき、小顔効果が長持ちするようになります。



 エラは整形手術で削ることができます

エラが張っていると、顔が大きく見えてしまいます。
顔が大きいとファッションやヘアスタイルを自由に楽しめなくなりますので、どうしても悩みの種になってしまいます。
しかも、メイクではカバーするのが難しいため、鏡を見るたびに気になるという人は少なくないかもしれません。
もしも、エラに関する悩みを抱えているときは、一人で悩み続けずに、美容整形クリニックを受診して専門のドクターに相談してみましょう。
美容整形クリニックでは、エラを削る施術に対応しているからです。
あらかじめカウンセリングを行う中で、施術方法やダウンタイムに関することを具体的に教えてもらえるほか、繰り返しシミュレーションを行いますので、安心して施術が受けられます。
もちろん、耳の後ろなど、目立ちにくい箇所にメスを入れますから、キズが目立ってしまう心配もありません。
人に気づかれることなく気になる悩みが解消できますので、まずは気軽にカウンセリングを受けてドクターのアドバイスを受けてみるとよいでしょう。



 エラの整形の方法とメリットデメリット

どんなにダイエットを頑張っていても、なかなか痩せない箇所といえば、顔が挙げられます。
手足は細くても、顔が大きいだけで、太った印象を与えてしまいます。
特にエラが張っていると、どことなく頑固な印象や、顔が大きく見えてしまったりと、マイナス面が多いです。
元々遺伝で、無くすのは無理だと感じているかもしれません。
しかし、ボトックス注射などのいわゆるプチ整形や、エラを削ってしまう施術をすれば、簡単に解消することが出来ます。
まずボトックス注射は、施術時間がある10分と短かく、メスを使わない施術なのが特徴です。
術後と痛みや腫れもほとんどありません。
しかしその効果は約半年から半年程なので、定期的なメンテナンスが必要です。
一方エラ削りは、手術時間が2時間で、全身麻酔を行うので、入院が必要です。
術後に痛みや腫れがありますが、その効果は永久に持続します。

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